So-net無料ブログ作成

大谷資料館 [旅行]

6月最初のUP。
足利旅行の続きです。

2019.05.12:宿を後に、大谷資料館へ向かいました。
  読みは、”おおや”です。
  MLBの”おおたに”ではありませんって当たり前ですね。
駐車場から坂道を少し歩いて、すぐに大きな岩が目に入ってきます。
ssLsE6_5711_O2.jpg
この辺りは、観光バス用の駐車場のようですが、行った時には、広々していました。

向かって右の方に、資料館があります。
ssLsE6_5714_O2.jpg


資料館に入って右側に、地下抗の入口がありました。
大谷石 を 切り出した 後の地下抗です。
ssLsE6_5827_O2.jpg
地下抗にはいると涼しくて、異空間の感じがします。
 事前に、薄手のダウンジャケットを着て入りました。

入って直ぐの様子:
ssLsE6_5715_O2.jpg
  広いですねぇ。

壁のごつごつ は 手彫りの後だそうです。
ssLsE6_5717_O2.jpg


石を切り出した後 や、
ssLsE6_5719_O2.jpg

切り出した石 が 展示されています。
ssLsE6_5787_O2.jpg

下る階段の途中に、手彫りの様子の人形も展示されていました。
ssLsE6_5784_O2.jpg
  こんなやり方で、どれだけ時間が掛かった事でしょう。


奥の方に行くと、広々した空間があります。
ssLsE6_5733_O2.jpg
  人と比べると、空間の広さがわかります。
  所々ライトアップもされていました。
ssLsE6_5746_O2.jpg
  色とりどりに変わるライトアップです。

途中モニュメントもありました。
ssLsE6_5729_O2.jpg

近年では、機械彫りになり、その後も壁に残っています。
ssLsE6_5742_O2.jpg
   規則正しいので、如何にも機械を使ったって感じですね。
   それでも、大変だったと思います。

地下の広い空間へ至る坂になった坑道も目につきました。
ssLsE6_5737_O2.jpg

作業の跡の展示だけではなく、坑道を利用した催しも行われている様です。
ssLsE6_5764_O2.jpg
  催しに使われた時の記念の写真が額に収められています。
  コンサートや展示会や、はたまた 結婚式まで行われる様です。
これは、ドンペリ(お酒)の展示です。
ssLsE6_5765_O2.jpg


また、映画やドラマの撮影にも利用されている様です。
ssLsE6_5774_O2.jpg
  何かの撮影に使われたらいしのですが、忘れました。

帰りの階段にも趣を感じます。
ssLsE6_5776_O2.jpg
  石だからでしょうか。ヨーロッパの雰囲気がします。

少しすり減った階段は、ローマの遺跡の雰囲気を漂わせています。
ssLsE6_5794_O2.jpg

この後、地下抗を出て、資料館の展示を少し眺めました。


地下抗は、7℃くらいで、寒かったです。
静かで広く、普段目にしない 石の壁に、
地下宮殿 の 雰囲気を堪能しました。



今日(2019.05.31)車検の見積に車屋さんへ行ってきました。
車が古いので、少し修理が必要な個所があります。
でも、故障を起こす前に早く分かって良かったです。


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 7

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。