国立新美術館_セザンヌ展 [雑感]
2012.05.20:
国立新美術館へセザンヌ展を見に行ってきました。
(「セザンヌ-パリとプロヴァンス」展)
たまたま、チケットを頂いたので、細君と一緒に出かけました。
東京メトロ千代田線の乃木坂駅を降りると地下通路でそのまま美術館へ
つながっていました。
絵画は詳しく無いので、音声ガイド(¥500)を借りて入りました。
音声ガイドのセザンヌ役は、森山 周一郎さん の声でした。
音声ガイドを聞きながら周ると、少し分かった様な気に成ってしまいます。
展示は、(HPにも掲載されていますが)
全てセザンヌの作品で、6つの章に分けて展示されていました。
6つの章は、
初期、風景、身体、肖像、静物、晩年
です。
最後に、セザンヌのアトリエの再現も展示されていました。
代表的な展示は、HPで以下のものが紹介されています。(HP抜粋)
初期:「砂糖壺、洋なし、青いカップ」「四季」
風景:「 首吊りの家」「サンタンリ村から見たマルセイユ湾」
「マルヌの川岸」「 サント=ヴィクトワール山」
身体:「3人の水浴の女たち」「永遠の女性」
肖像:「赤いひじ掛け椅子のセザンヌ夫人」「坐る農夫」
静物:「 壺、カップとりんごのある静物」「青い花瓶」「りんごとオレンジ」
晩年:「庭師ヴァリエ」
自分は、自画像も面白かったです。
セザンヌ展については、HPで次の様に紹介されています。(HP抜粋)
「セザンヌ-パリとプロヴァンス」展は、
「近代絵画の父」と称されるポール・セザンヌ(1839-1906年)の画業を、
パリとプロヴァンスという2つの場所に注目して振り
返る大規模な個展です。
絵画展なので、写真は勿論撮ることはできないので、チケットと
国立新美術館 の正門側の写真を記念に撮りました。
たまには、芸術に触れてみるのも 良いものです。
セザンヌ展は、6/11まで開催されています。
---チケット

---セザンヌ展入り口
---国立新美術館
---国立新美術館アクセスマップ(HP抜粋)

東高根森林公園_5月 [ -東高根森林公園]
2012.5.13 東高根森林公園へ行ってきました。
この日は、ポカポカ日和でした。
園内を散策していると、晩春の日差しを受けて、
シランが綺麗に見えていました。
ワスレナグサ と レンゲ が群生していて、
虫たちも活動していました。
レンゲは、園内の看板を見るとゲンゲと言う名前が本当の様で
別名 蓮華草 と書いてありました。
小さな紅紫色の花が車輪状に並んでいる姿が、ハスの花に似ている
ことに由来するらしいです。
始めて知りました。また、雑学が1つ。
シラン
ワスレナグサ
ゲンゲ(レンゲ)
丁度、花粉を一杯集めたミツバチが近づいて
いました。
こちらでは、蜜を吸っていました。
よく見ると、バッタの幼虫もいます。
レンゲとワスレナグサの群生
レンゲが群生していて、向こう側には、ワスレナグサ
の群生がみえます。
カキツバタ と キショウブ
カキツバタ、ショウブ、アヤメの違いが分からないので、
立て札に書いてあったまんまです。
花の名前を書いてあるのが、公立公園の良いところ!?
カキツバタ
キショウブ
アブ?
園内を散策していると、耳元でブーーンと言う音が。
最初はハチかと思ったのですが、写真を見ると
アブの様です。
鷺沼ふれあい広場_ハスの花 [公園]
2012.05.18:
昼頃、通り雨がありました。
通り雨とは言っても、雷の音がしていました。
雨が上がってから、鷺沼ふれあい広場へ行ってみました。
広場の人口的な池に、ハスの花が咲いて つい レンズを向けていました。
通り雨の雨粒が、花びら に 残っていて、水辺の植物には似合います。
他に、黄色のカキツバタ(?)が咲いていました。
アヤメとショウブとカキツバタの違いがよくわかっていなくて...。
wikipediaによると、水中や湿った所に育つ のが カキツバタ
らしいので、カキツバタ かなぁ。時期的にも丁度今頃らしいし。
ハス
カキツバタ(?) (アヤメ?ショウブ?)
イトトンボ
何やら動くものがあったので、よーーく見ると、
イトトンボでした。
トンボって今頃だったかなぁ...
四天王寺_中心伽藍 [神社仏閣]
西大門をくぐって、中心伽藍へ行きました。
中心伽藍は、入場料が必要でしたが、折角なので入りました。
境内地図によると、
四天王寺の伽藍は、日本でもっとも古い様式に配置され、
四天王寺式 と呼ばれているそうです。
中門(仁王門)、五重塔、金堂、講堂が一直線上に立てられ、
中門と金堂を結んで左右に回廊があります。
塔は、もと仏(ブッダ)の舎利をおさめたもので仏(ほとけ)をあらわし、
金堂は 法を、講堂は 僧を あらわして、
仏法僧(ぶっぽうそう)の三宝が象徴されている。
のだそうです。
伽藍の中に入ると、人はそんな居ませんでした。
どこか、入れそうな所はないかと、五重塔に入ってみました。
中は、けっこう急な階段で、途中で休憩しながら上りました。
なにせ、5階立ての階段を登るのですから。
塔の中には、位牌がびっしり。
何とか最上階に到着しましたが、展望台の様に外を見る場所も無く、
直ぐに降りてきました。
---中心伽藍
金堂と五重塔
五重塔
回廊
---仁王門:
四天王寺_西大門 [神社仏閣]
GWの5/3に、四天王寺に行きました。
子供の頃には、行った様な気もするのですが、
物心がついてからは、始めてです。
wikipediaによると、四天王寺は、
聖徳太子建立七大寺の一つとされて、
日本仏教の祖とされる「聖徳太子建立の寺」であり、
「日本仏教の最初の寺」として、既存の仏教の諸宗派にはこだわらない
全仏教的な立場から、1946年に和宗総本山として独立している。
のだそうです。
西大門(極楽門)側の鳥居には、”大日本仏法最初”の石柱が立っていました。
また、鳥居から西大門への途中には、親鸞聖人の像や、弘法大師の像 があり、
全仏教的なお寺の雰囲気がありました。
別の表現をすると、何でもありって事でしょうか?(大阪らしい?)
---石の鳥居:
これもwikipediaによると、重要文化財で、
永仁2年(1294年)、それまでの木造鳥居を石鳥居にあらためたもので、
神仏習合時代の名残。
鳥居上部に掲げられた額には「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」と
あり、釈迦如来が仏法を説いている場所でここが極楽の入口であるとの意。
らしいです。
引導石:
立て札によると、
引導とは、釈迦が「生者必滅 会者定離」の人生無常の迷いの世界より、
人々を究極の悟りの世界へと導かれたことをさす
のだそうで、この引導石は、四天王寺 四石の1つだそうです。
また、太子信仰と浄土信仰を結ぶ重要な霊跡と成っているのだそうです。
しかし、自分が石の前に足を止めて居るときには、殆どの人は、通りすぎていました。
日常の生活ってそんなもんですよねぇ。
---西大門:
転法輪:
説明文によると、
法輪は、お釈迦様の教えが他に転じて伝わるのを輪にたとえたもので、
仏教の象徴なんだそうです。
合掌して、「自浄其意(じじょうごい)」(心が清浄になりますように)と唱えて
軽く右に回すんだそうです。
子供が、回していまいした。
---親鸞聖人像:
---弘法大師修行の像:
「一回一誦(いっかいいっしょう)」の石:
弘法大師の像の前にあります。
石に刻まれた説明によると、
”一回まわすと、般若心経を一巻となえたことになります”
とかかれていました。
等覚院のつつじ2 [ -等覚院(つつじ寺)]
2012.05.05
今年も 等覚院(つつじ寺)へ、細君と行ってみました。
今年は、寒かったので、丁度見頃かなぁと でかけたのですが、
境内の つつじ は、少しすぼみかけ で もう少し早めの方が良かった
みたいです。
でも、去年よりは、花が残っていて綺麗でした。
一方、参道の つつじ は、まだ ツボミ が多く、これから
って感じでした。
陽の当たり具合や、品種で、時期が変わってくるのかなぁ と
話ながら帰ってきました。
---境内の 赤色のつつじ は、綺麗でした。
少し、すぼみかけでしたが、去年よりは、断然綺麗でした。
---足元に目をやると、石庭風に波紋が描かれていました。
踏み出しそうになった足を、なんとか止めました。
---参道には、ピンクのつつじ も
新東名_藤枝PA_釜揚げうどん [高速道路SAPA]
2012.04.28:GW、新東名を通って帰省しました。
開通したばかりで、道は綺麗で、気持ち良く走れました。
夜に走ったからかも知れませんが。
全体的に、道幅が広い感じがしました。
トンネルも、余裕のある広さで、安心感がありました。
途中、PAかSAに寄ろうと探しながらはしっていると、何処も、いっぱい。
特に、東京に近いSAは何処も満車の表示がでていました。
道路標識で、混雑状況を知らせてくれるので、分かりやすかったです。
やっと空いていた 藤枝PA(下り)へ。
休憩場所に、讃岐うどん が あったので、釜玉うどん を頂きました。
自分は、讃岐うどんは始めて。
出汁は無く、醤油をかけて食べるので、玉子で丁度まろやかになってよかったです。
しこしこ麺で、これが讃岐うどん なんだぁと思いながら ペロッと食べてしまいました。
ビアンコブランコ で スペイン&イタリア料理 [グルメ]
先週の04/13(金)、東急東横線「新丸子駅」近くにある
スペイン料理とイタリア家庭料理のお店へ、会社帰りに細君と待ち合わせて、行ってきました。
2011年10月にオープンしたばかりのお店で、
店の名前は、Bianco Blanco(ビアンコ ブランコ) です。
料理は、「イタリアとスペインのアラカルトセット」を頂きました。
メニュは、
◆アボカドとスモークサーモンのカネローニ風
◆イベリコ豚の炭火串焼き ピンチョスモルノ風
◆パエリア
◆白身魚のフェデラ ロメスコソース
◆デザート
でした。
後で分かったのですが、若いご夫婦で経営されているお店でした。
こじんまりしたお店だからか、とても良い雰囲気でした。
駅から少し住宅街の中に入った所にあり、場所が分かりづらいのが
難点でしょうか。
-----料理
---ビール
取り敢えずのお飲み物で生ビールをたのんだのですが、
入れ物が気になり、撮ってしまいました。
---お通し:グリッシーニ
プリッツを大きくして少し柔らかくした食感でした。
初めてだったので、最初は興味深々でした。
◆アボカドとスモークサーモンのカネローニ風
香草の香りが口に広がり美味しかったです。
赤い つぶつぶ は、ピンクペッパーでした。
◆イベリコ豚の炭火串焼き ピンチョスモルノ風
見た目は、よく言えばトルコのケバブ風、あるいは焼き鳥風ですが、
とても柔らかくて、美味しかったです。
豚肉とは思えないくらいでした。
◆パエリア
少しシットリした感じのパエリアで、とても美味しかったです。
◆白身魚のフェデラ ロメスコソース
この頃になると、食べることに夢中で、写真を撮り忘れました。(^^;
白身魚は、真鯛で美味しかったですが、お見せできないのが残念です。
◆デザート
この日は、栗のプリン と クルミのタルト でした。
----お見せの外観
----場所

緑ヶ丘霊園の桜 [地域]
二ヵ領用水_稲荷神社の子狛犬 [散歩]
03/30二ヵ領用水を散策していると、用水路沿いに小さな神社がありました。
ぶらーーっと入ってみると、正面に赤い襟巻きを付けた狛犬が2体。
よく見ると、足元にも何やら赤いものが。
近づいてみると、小さな 狛犬が、しっかり 赤い襟巻きをつけ
チョコン と 座っていました。
何だか可愛かったので、思わずレンズを向けてしまいました。
狛犬の襟巻きは、何れも手入れされていたので、地元の人に
信仰されているのがわります。
社の両脇に狛犬
足元に赤いものが...
近づいてみると
子狛犬?






